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モノへの執着がゴミ部屋を作る

テレビ

誰も最初からゴミ部屋にしようなんて思いませんが、気付いたらもう自分では片付けられない程散らかっているのがゴミ部屋です。
ゴミ部屋を作ってしまう原因としては、モノに対する執着があります。自分の大切なもの、思い出があるもの、それを分別して捨てることが出来ないためどんどんと溜め込んでしまいます。物を捨てるということが、物を粗末にしていると思い込んでいるため、使わなくなった物であっても捨てることが出来ません。
使うことがないものがどんどん増えていき、押入れに収納し始めます。そのうち収納には入りきらなくなるため、部屋を侵食し始めて積み重なっていきます。
ゴミ部屋を作る原因の2つ目は片付け自体が不得意ということです。そのため、大切にしておきたいものをどう収納していいのか、今必要なものをどう整理するのかが分かりません。その結果、うまくしまえないもので部屋があふれてしまうのです。
一旦散らかってしまうと、いちいち片付けるよりも今ある物のうえに積み重ねるほうが楽になります。モノが増えすぎてしまうと、もう自分の手には負えなくなるため、そのうちどう見てもゴミとしか思えないものまで放置するようになります。最終的には、大切な物もゴミも全てが一緒の扱いになってしまいますが、もはや一人の手で片付けられる状況ではなくなってしまいます。

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業者の男性

2017年05月18日

片付けは捨てることからはじまります

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ゴミ

2017年05月18日

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粗大ごみ

2017年05月18日

もったいないがゴミ部屋を作る

学生時代に付き合っていた彼氏が片付けられない人で「もったいないから捨てられない」というのが口癖…

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テレビ

2017年05月18日

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